【開催報告】こどもとおとなのための農村智慧塾を開催しました。

ご報告

2021年10月28日から29日に、マムサポート事務局の主催により、「こどもとおとなのための農村智慧塾」を、福島県の農家で開催しました。たくさんの写真を撮影したので、その写真を使いながらここでご報告いたします。

参加者の声

まず、今回親子で参加してくれた、ゆいちゃん(5歳)から、すてきな感想の手紙をいただきましたので、初めに掲載いたします。

農村でのいろいろな体験がしたい、この塾にはたくさんの学びがありそうだし、おまけに楽しそう!と判断してくださり、わざわざ神奈川県から参加してくださいました。本当にありがとうございました。

一日目(10月28日)

散策

午後2時に集合。好天にめぐまれ、とても暖かかったため、まず、みんなで家の周りを少し散策しました。

餅つき体験

その後、餅つき体験をしました。餅つき機が広く普及しているため、かまど、臼と杵を使った餅つきは、今では農村部でもなかなかやらなくなっているので、貴重な体験です。

ここでは、マムサポート事務局の佐藤公平がブログに書いた、「かまどで蒸かしたもち米」を食べる体験もしました。部屋中に漂うお米の香りがとても良く、たいへん良い経験となりました。

一口に「もち米」といっても、いろいろな品種、栽培方法のものがあります。今回は、この智慧塾二日目に行う、【マムサポートプロジェクト】休耕田に花咲かせよう!~お花でつなげる人の輪、広げる心の和~に合わせ、滋賀県の「そふぁら」さんから取り寄せた、れんげ農法で栽培されたもち米を使いました。

無農薬野菜を使ったバーベキュー

餅つき体験が終わった後は、今回の智慧塾開催場所の農家で栽培された無農薬野菜を主に使ったバーベキューを行いました。焼いただけの、野菜本来の味を楽しむことができました。

夜の芸術鑑賞

夜は、大人はお酒も交えながら、音楽鑑賞や映画鑑賞をして、文化的な体験をしました。

写真集

一日目参加の皆さまの写真集。ご参加ありがとうござました。

夕日もとてもきれいな日でした。

二日目(10月29日)

マムサポートプロジェクト実施

朝から、休耕田に蓮華草の種をまく、マムサポートプロジェクトを実施しました。

プロジェクト実施の詳細は、こちらをご覧ください

芋煮会

今回の智慧塾の最後は、芋煮会です。芋煮会というと山形県のイメージが強いかもしれませんが、宮城県、福島県も含めた、南東北全体の文化なのです。

秋の南東北の食文化体験として、たいへん美味しくいただきました。

まとめ

今回、マムサポート事務局主催の初めてのイベントとして、この農村智慧塾を開催してみました。結果としては成功の裡に終わることができたと思います。

今後も、全国の農村部で、各季節ごとに開催していく予定です。

マムサポミニツアー

今回の智慧塾の前(10月28日午前)に、ツアコンでもある当マムサポート代表の澄田が、マムサポミニツアーとして、福島市の飯坂温泉地区を半日ご案内いたしました。

今後、マムサポツアーも順次開催していく予定です。

マムサポート事務局全員集合!

今年のマムサポートの設立から主に携わってきた、代表の澄田と、主にWEBサイト関係担当の福井、佐藤の3人ですが、これまではオンラインでのつながりばかりでした。今回のこのイベントで初めて3人が顔を合わせました。今後、より一層マムサポートを充実させていこうと誓いました。

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